壁打ち用の壁

フリーフォール

こんにちは。令和になりましたね。10連休なんてものは存在しなかったので、無理矢理休みをもぎ取って舞台観に行ったりしてました。それ以外は馬車馬のように働かされていたので文字通り身体がボロボロです。身に覚えのないアザとか引っ掻き傷とかいっぱいある…。

 

 

先日、ジャニオタに出戻ってから初めての現場を経験させていただきました。ハマってから1週間ちょっとで現場デビューできるなんて、そんな贅沢なことあります!?ちょうリアルタイム。自分がフッ軽すぎてビビりました。

7年振りに浴びるジャニーズは本当にキラキラしていて。プロってこういう人たちのことを言うんだろうなって思いました。本当にすごかった。なんならはじまるまで震えが止まらなかったし、はじまったらはじまったで泣きました。そして追いチケしました(笑)

 

2度目の現場までに絶賛ジャニオタ生活エンジョイ中の身内に「絶対見て!!!!」って言われてた動画を履修しまして。まーーーーーーーーすごかった。この人たちを応援しない理由が見当たらないなって思いました。好きです。

そしてなんと、最初に気になってた子じゃない子に落ちました(笑)

ちょっと気になるな、くらいだったはずなのに、某動画が引き金になってしまい…。現場入っても無意識に見ちゃうし、だんだん抗えなくなってきて、結局私の担当は彼になりました。

ジャニオタ出戻りのきっかけとなった『少年たち』から約1ヶ月。自分でも超ハイペースに転がり落ちた自覚はあるんですが、坂を転がっていってる感覚だったんですね。それが、彼に関しては垂直落下でした。フリーフォール。抵抗できない。無理。ここまで思考回路を支配されてしまう子には、今まで出会ったことがありませんでした。

歳下の男に人生引っ掻き回されてる~!!!!本望~!!!!

 

 

GW期間に推し現場から推しアイドル現場にハシゴする機会があったんですけど。感情が忙しすぎてちょっと意味がわかりませんでした。それと同時に、今の自分にとって何が大切なのか、すごく考えさせられました。腹括ったこともあるので、その辺もまた記事にできたらいいな…。

 

 

今年は占いで『住む世界、環境が変わる』って言われていて。信心深い方ではないんですが、ずっとそれが引っかかってたんですよね。「絶対そんなことないよ~」って思って。でもまだ上半期すら終わってないのにこの怒涛っぷり。特にこの5月は凄まじかったです。一体何が起こってるんだ。

令和元年、まだまだいろんなことが起こりそうです。

近況報告

あけましておめでとうございます!(遅)

私にしては現場を詰めまくってたのと弊社ブラック企業のブラック面が暴走していたので更新できずにおりました。

 

ここ最近の推しごとはメンタルジェットコースターでした。ほんとにいろいろあったし、推しの活動スタンスと解釈違い起こして死にそうでした。

でもひと段落したら一瞬で機嫌が直りました。やっぱり私には推ししかいないんだなって思いました。軽率ちょろちょろマンです。

 

 

さて、本題はここからです。

なんと7年振りにジャニオタに出戻りました

しかも相手はJr.です。自分が一番驚いています。知らない間にいろんなシステムが進化しすぎててついていけません。

きっかけは半年くらい前から身内の女たちがズブズブとジャニーズ沼にハマっていったことです。ステマダイマを受けていたものの、「今更またジャニーズは…」みたいな気持ちがあって踏み込めずにいたんですよね。

そんな中先日上映がはじまった『少年たち』。いろんなグループが舞台版に携わっていたことは知っていても実際に観たことはなくて。現場もひと段落したし…と軽い気持ちで映画館へ足を運びました。まあびっくりした。予想だにしないトンチキだった。エンターテイメントってすごいな…っていう気持ちになりました(小並感)。

すっかり圧倒されてしまった私はYouTubeでジャニーズJr.チャンネルを漁りはじめ、気がついたら1日に1回は必ずパフォーマンス動画を見ないと気が済まない身体に改造されていました。そのうち単発のパフォーマンス動画では満たされなくなってしまい、身内の女の「コンサートのダイジェスト映像あるよ」という甘い囁きに屈し、Jr.情報局へ再登録を果たしました。ダイジェスト映像まじで一生見てる。ありがとう身内の女。

ここまででちょうど1週間。自分がこんなにもフッ軽だったなんて知らなかった。

 

 

私は小学校高学年から高校を卒業するまでジャニオタでした。NEWS結成(9人いた頃)からジャニーズに興味を持ち、活動休止期間中に他グループへ浮気し、再始動と共にNEWSへ出戻る。その頃仲の良かった友人がJr.にハマったこともあり、時々Jr.の現場にも顔を出していました。

そんなことをしているうちに主にバックバンドとして活動していたQuestion?にどハマりしまして。デビュー組そっちのけでQ?の現場に入るようになりました。といってもJr.だしバックバンドだしでなかなか単独現場はなかったし、今みたいに自由が利かなかったので行けても年に数回程度でした。それでもあの頃は本当に楽しかった。だけどそれも長くは続かなくて。メンバーが少しずつ退所していき、グループは自然消滅してしまいました(明言されなかっただけでちゃんと解散してたのかもしれないけど)。

 

 

それから7年。まさかの出戻りです。人生で2回ハマるジャンルはやばいって聞きません?それが私にとってはジャニーズでした。ちょうど1年くらい前にKing&PrinceにハマってFC登録したんですけど。そんなの比じゃないくらいにドツボってて。自分で自分が信じられません、マジで。

まだジャニオタ歴1週間のド新規だし現場に入れてないので担当とか声高に言えないんですけど。そのグループを好きになったきっかけは某バラード曲で。初めて聴いた時はまだメンバーの名前すらわからなかったので「バラードも歌うんだな」くらいにしか思ってなかったんですけど。少しずつ知っていくうちにあの曲の歌詞の意味に気づいて。鳥肌が立ちました。なによりも尊くて切なくて愛おしくて仕方なくなりました。

多分まだ心のどこかでQ?をデビューさせてあげられなかったことが引っかかっていて。重ねて見ている部分もあるんだと思います。それでもいいからデビューさせてあげたい。そう思ってしまったが最後でした。完全にズブズブです(笑)

 

 

ジャニオタになったからと言って若手俳優の推しから降りるつもりはありません。推しアイドルくんはどうなるかわかんないけど…(笑)

今まで以上にいろんな現場に好き勝手に出没するってだけの話です。だって少しでも上質なエンターテイメント浴びたいじゃん?ということでスタンスは今までと変わりません。

みんなまとめて愛してやんよ!

 

 

近況報告というか決意表明みたいな?自分の転がり落ちるスピードが速すぎて面白かったので、今の気持ちを形に残してみました。今しかなかった。何故ならもうすぐ印象が変わってしまうかもしれないから。初心忘れるべからず、ってやつですね(違います)。

2018年まとめ

年の瀬なので久しぶりにブログを更新します。本当に不定期ブログになってしまった。若手俳優に「もっとSNS更新しろ!」とか口が裂けても言えないですね。言っちゃうけど。

2018年のまとめブログです。絶妙にまとまってません。ただの自己満足です。

 

 

推しの現場は11月中には納まってました。いくらなんでも早すぎじゃない!?って思ったけどとうとう12月何もなかった。稽古期間に突入しちゃったので、あとは本番を楽しみにするだけです。さすがに11月で終わりなのは寂しかったので先日事務所にお手紙は送りました。ちゃんと届いてれば受け取ってくれてるはず。

推し、今年はいろんな意味で怒涛でした。絶大な信頼を寄せていたために少しだけ裏切られた気持ちになったりもしました。でも、お芝居に対しての姿勢とかストイックさに惚れているので、私生活については人の道を外れなければそれでいいのかな、という気持ち。板の上で最高のものを見せてくれれば私は口出ししないつもりです。自分のペースで好きにやってほしい。

しばらく会えてないから、早く会いたいです。来年が楽しみ。

 

 

そして、今年出会ってしまった推しアイドルグループ。最初は推しの現場の片手間に入ろうかなってくらいの感じだったんですけど、いつの間にかドツボにハマってしまっていました。

以前ブログにも書いたように、若手俳優よりも距離感が近いからこそどうしたらいいのかわからなくて、一時期本当に嫌いになりそうだったんですけど。何がきっかけだったのかはわかりませんが、気づいたらわだかまりが解消されておりました。それどころかすっごく優しくて。一生すれ違ったままなんだってめちゃくちゃ病んでた夏の日の私に教えてあげたい。先日の現場納めの時に「来年もよろしくお願いします」って言われたので、2019年はもう少し本腰を入れていきたい所存です。

でも「来年もよろしく」って重い言葉ですよね。この人は来年も変わらず応援してくれるだろうと思われてるのかなって。きっと彼からしたらただの年末の挨拶なんでしょうけど、言われた直後よりもその言葉の意味を重く受け止めています。

今まで結構いろんなジャンルの人を好きになってきましたが、こういう関係性になったのは彼が初めてなので、戸惑うことがたくさんあります。「認知」ってずっと憧れだったけど、いざ自分がその立場になるとどうしたらいいのかわからなくなりますね。推しからの信頼ってこんなにも重たいものなんだ。嫌われたくないよ。

 

 

二推しさんの現場もちょこちょこお邪魔させていただいていました。今後も舞台は観に行くつもりですが、推しと呼べるほど現場に通えていないので、今年いっぱいで二推しと呼ぶことをやめようと思っています。お芝居も人柄も大好きだし、尊敬していることには変わりありません。草葉の陰から見守っております。

 

 

なによりも、今年は友人に恵まれたなって思っていて。新しく知り合った子はもちろん、前々から知り合いだった子たちとも仲良くなれたんじゃないかなって思ってます。根が重度のコミュ障なので最初は人見知り発動しまくっちゃうんですけど。最近は自分からも声を掛けられるようになりました。人間として進歩してきた。でもまだ人間になれない。

2019年は推しにも友人たちにも何かしらの恩返しができるように生きていきたいです。

 

 

こんな不定期で拙いブログですが、読んでくださった皆様、今年も一年間ありがとうございました。2019年も気が向いたら更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。よいお年を!

仕事納めも始めもない社畜より愛を込めて♡

現場被りのはなし

どうも、お久しぶりです。本当にブログが続かねえ。

最近スマホをアップデートしたらブラウザからはてブロにログインできなくなってしまい、あまりスターがつけられなくなってしまいました。アプリだとログインできるけど引用スターができない。なんでだろ。困ってます。

 

本格的に推しを本命にしてから2年経ちました。その前から好きだったのでその時期も含めるともっと長くなりますが。ここのところ、茶の間に産毛が生えた程度のオタク生活しか送れていません。これもうオタクでもなんでもなくね?

一応推しの現場には足を運んでいまして、自分でもビビり倒すほど甘やかされたりもしたのですが。こんな底辺オタクにも優しくしてくれる推し、本当に偉大。今後も細く長く応援していけたらいいなって思っています。これからもよろしくね。

 

なんだかんだ言いつつ、推し以外の現場に顔を出しまくってます。推し一本に絞るとか言っといてこのザマです。長期休み取れないから全通向きではないし、むしろ数回入れたらいいなってくらいのゆるゆるオタクなんですけど。推しの現場期間以外の暇な時もなんか観たい!ってなっちゃうからダメなんですよね。だって普通に観劇が趣味なんだもん!自分のペースでやりやすいようにオタクすればいいかなって思えるようになってきました。

ただ、推しのちょっとした接触イベントが久々に決まったのに、その日は推しアイドルの現場で終日身動きが取れないという…。これやらかすの今年2回目なんですよね…。優先順位考えたら推しを選ぶべきなんですけど、推しアイドル現場には身内がいっぱい来る予定なので、推しアイドル現場を選ぶつもりでいます。お前は誰のオタクなんだ。

 

今話題の認知の話とかもしたいんだけど、果たして投稿できるのか…。乞うご期待!

例の如くマシュマロ貼っておきます。いつもノーマシュマロですが私は元気です。

田中にマシュマロを投げる | マシュマロ

他現場のはなし

気がつけば8月も中旬ですね。社畜に夏休みはありません。むしろ上司から「必ずしも夏休みを取る必要はないんだよ!?」とかいう謎の圧をかけられて激おこです。ボイスレコーダーに録音して訴えてやるぞ。

という冗談はこれくらいにして。最近、ヒプノシスマイクを履修しはじめたせいなのか言動が物騒だと言われます(それは昔からだと思う)。

 

ここのところ、推しとは別に推しアイドルグループの現場にちょこちょこ顔を出しておりました。最初は距離感の近さに戸惑いつつも、こういうのも楽しいなあってどんどんお金と脳味噌を溶かしていったのですが。距離感が近いからこそ見えてしまうものもあって。ある程度の距離感がないと自分がしんどくなっちゃうんだなあって勉強になりました。この辺は個人差あると思いますが。

若手俳優である推しに求めるものはやっぱり芝居の素晴らしさだし。魅力的な作品に出演してくれれば諸手を挙げて劇場へ通いますよね。目的は観劇なので、カーテンコールで目でもあった日にはありがたいなあって拝み倒したくなります。

でも、相手がアイドルとなると求めるものが変わってくるんですよね。根っこの部分がめちゃくちゃミーハーなので、もしできることならばファンサもらいたい!とか思っちゃうわけですよ。人間ってのは欲深い生き物ですねえ。でも、世の中そんなに甘くないわけで。期待しちゃった分、余計に傷ついたりして。そんな自分に嫌気がさしてきて。いろんなこと考えてるうちに疲弊しまくってることに気づいたんですよね。楽しいから行ってたんじゃなかったっけ?って。このままだと嫌いになっちゃいそうなので、今はちょっと距離を置きつつ様子を伺っています。とか言いつつ先の公演のチケット取ってるんですけど(笑)

そんなこんなあったので、ここ最近の自分の推し事について考え直してみたんですが。いろいろ鑑みた結果、やっぱり推しが一番好きだし大切だなって思えたので、今後推しの現場以外を減らしていこうと思っています。減らせるのかわかんないけど。一応ここに宣言しておきます。この記事自体が自分の覚え書きみたいなものなので。今後も遊び倒してたら指さして笑ってやってください。

 

例の如くマシュマロを貼っておきます。

田中にマシュマロを投げる | マシュマロ

前回「田中さんきゃわいい」ってコメントくださったのどなたですか!?何を根拠にかわいいと思ってくださったのかわかりませんが、ありがとうございます。しがないアラサー女ですが、頑張って生きてます。これからもよろしくお願いします。

お久しぶりのはなし

いつの間にか下半期突入してた〜!

ということでお久しぶりです。田中です。

本当に継続性がない。手紙に追われてると文章考えるの嫌になりますよね。現場が続くと楽しいけど、その分手紙を書く量が増えるのでしんどいです。だからって書かないと感想と考察で溺れそうになるので書きますが。義務になってる気もするけど辞められない。ただの自己満足だけど。

 

近況としては、推しの舞台を観に行ったり、二推しさんの舞台を観に行ったり、推しアイドルの現場に行ったり、推しアイドルと接触したり、地震に巻き込まれたり、腰をぶっ壊したりしておりました。ここ数ヶ月、仕事も推し事もはちゃめちゃに濃かった…。

ひとつ言えることは、オタク人生、今が一番幸せってことです。

今の推しが本命になってから一年半ちょっと経ったんですけど。嫌な思いをしたことがないんですよね。いや、この運営嫌だなとかあのオタク嫌だなとか思ったことはありますよ?でも、推し本人に対して嫌だなって思ったことがなくて。「どうしてこの人を推してるんだろう?」とか考えたことないんですよね。元推しの時はしょっちゅう考えてたのに。

元推しはこう、何事も爆発力が高かったんですよね。舞台にしろ接触にしろ、どかーん!と一気に満たされちゃう、みたいな。でも持続力が弱くて。ちょっとしたことでメンタルズタボロになってました。

今の推しは爆発力こそないんですが、ふわふわした幸せが途切れずずーっと続いてる感じで。それだけで十分幸せだなって思ってたんですけど、ここ最近ちょっといろいろありまして。常に満たされてるんですよね。もしかしたらこの感覚に慣れちゃって今後物足りなくなる可能性もあるのかもしれないんですけど。間違いなく、今が一番幸せだって言い切れます。

だから、過去に投げたプレの着用写真をいつまでもニヤニヤ眺めてないで、新しいプレあげようね。

 

前回マシュマロ作ったのに何もメッセージが来なかった田中さんにエールを。

田中にマシュマロを投げる | マシュマロ

近況のはなし

お久しぶりです。生きてます。

別に忙しかった訳ではなく。気づいたら二ヶ月くらい経ってました。ビビる。月日が流れるのは早いものですね。

ここ最近の田中さんはというと、推しの個人イベントに参加したり、推しにアホほど甘やかされたりしておりました。いやあ、ありがたいですね。ちゃんとしたファンでいなきゃなって背筋が伸びます。ちゃんとしたファンの定義はよくわかりませんが。

 

しばらく推しの現場がないので、いろんなところに出没しています。観劇は趣味だし、なによりイケメンを拝むことが趣味なので、何かしら誰かしら摂取してないと干からびちゃうんですよね。それと最近、推しのことを好きだって言うのにそれなりの根拠がないと説得力がないのかなって思ってて。そのためにはいろんな作品に触れて、いろんな役者さんのお芝居を観て、その上でやっぱり推しが一番好きだなって感じられることが幸せなのかなって。他のものをsageるつもりとかは一切ないし、別の役者さんに惹かれちゃえばそこまでなのかなって気もしてるんですけど。そんな簡単に推しを超えられる存在に出会えるとも思ってないし今のところ出会えていないので。揺らいでも結局戻ってきちゃったし。

私は推しに対して恋愛感情を持っていません。今流行りのリアコではないです。だからこそ推しって私にとってどういう存在なのかなって考えます。推しにとっての私はただのファンだろうけど、私にとっての推しは?「推し」っていう都合のいい呼び方はしてるけど、推すことの定義って何?みたいな。そんな小難しいこと考えたって結局推しのお芝居観ればそんなことどうでもよくなっちゃうんですけど。関係ないけど推しのお芝居ってダジャレみたい。…なんか着地点わかんないしめちゃくちゃ独り言になってしまった。

 

今回はマシュマロ作りましたよって報告のためだけの記事でした(どこが?)。よろしければマシュマロ投げてください。答えられる範囲でお答えします。

田中にマシュマロを投げる | マシュマロ