壁打ち用の壁

推しごと納めのはなし

推しごと納めしてきました!!!!2017年お疲れ様でした!!!!

推しと二推しさん同時に納められるって本当に幸せですね。あのツーショットを拝めたことこそ今年一年の締めくくりにふさわしいし、報われたなって思いました。こんなに恵まれていていいのだろうか。

 

2017年は推し変をしてから挑む初めての年でした。当人比にはなりますが前推しの時よりもたくさん現場に通ったし、初めて地方遠征にも行きました。なにより、前推しの時よりも心に余裕を持って応援できていて。精神的ストレスがほとんどない。やっぱり肌に合ってるんだなあ、としみじみ思いました。弱小オタクなのは百も承知なのですが、来年も引き続きこの調子で応援していけたらと思っています。

推しはこの一年でシリーズものの主演を、初めてながらも立派にやり遂げました。それ以外の舞台も楽しかったけど、やっぱり推しが座長として真摯に取り組んでいたからこそその作品ばっかり贔屓してしまう。最高でした。

推しはよく「人に恵まれている」と言います。この一年、外から見ている私ですら推しは人に恵まれていると感じたほどだったので、きっと推し本人からしたらもっと強く感じたことでしょう。今年できた素敵な縁もたくさんあったし、それ以前にあった縁が実を結んだこともたくさんありました。

私、推しのつむじが大好きなんですけど。頭もまんまるですっごくかわいいんですね。赤ちゃんの頃、親が布団に寝かせきりにしないでずっと抱っこしてると頭がまんまるになるらしいんですけど(諸説あるとは思います)。そうやって親御さんに愛情をたっぷり注がれて育った子だからこそ、たくさんの人に愛されて、それ以上の愛を返していけるんだろうなって思います。2018年もたくさんの人からの愛を一身に受けて、もっともっと輝いていってくれることを期待しています。年男だしね!

 

2017年で一番大きかったのは二推しさんに出会ったことです。最初は役として素晴らしいなって思っていたくらいだったのが、手紙を書いてからというもの、ごろごろと坂を転げ落ちるようにハマってしまいました。

だって全てにおいて最高なんだもん!

推しのこともハンパにしか応援できてない奴が2Dで現場に通うってことはもっと弱いオタクに成り果てるってことなんですけど。でも、いろいろ考えたけどどっちも諦められなくて。だから、気が済むまで2D体制で頑張ろうと思います。

そして、薄っすら感じていたことではありますが。二推しさんに対しての私、たぶんリアコです(ここ笑うところ)。3月まで会える機会がなさそうだってことに気づいてしまい、今から干からびてしまいそうです。どうしよう。

 

今年は手紙を書くことに力を注いだな、と思っていて。前推しの時は年3回書ければいい方だったのが、今では現場の度に持って行っています。回数入れない分、手紙で気持ちが伝わればいいなって思って。今までは書いた手紙を推しが読んでくれていればいいな、くらいの軽い気持ちだったんですけど。二推しさんがですね、オタクからの手紙の内容に言及した話を挨拶なりブログなりインタビューなりでしてくれるんですよね。初めて二推しさんにお手紙を持って行った日の夜に更新されたブログが、私の書いた手紙の一文を使った内容だった時にはひっくり返りました。こんなことがあるのかと。リアルタイムでキャッチボールできるって本当に幸せなんですね。来年も頑張って手紙書きます!近々二推しさんのお話もブログでできたらいいなって思っています。

 

2018年の目標はお花を出すこと!これに尽きます。今まで興味はあっても出したことがなかったので…。来年は絶対出したい。

それと、同厨の友達が欲しいです。他厨の友達ばっかりなので推しの現場ではぼっちなんですよね。ひとりで劇場近くの公園にいたりします。寂しすぎるだろ。なので、量より質!で応援スタンスの似た同厨さんと友達になれたらいいなって思っています。他厨の友達を連れて行ってもいいんですけど、現場期間が被ることが多すぎて…。そのうちバスツアーとかも考えてるみたいなので、頑張ってお友達作ります!

 

なんかまとまらなかったけど!私らしいでしょってことで!

来年も推し、二推しさん共々よろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を!

現場での服装のはなし

お久しぶりです。

前回の記事にスターをくださった皆様、ありがとうございます。閲覧数も過去最高に多くてびっくりしました。ありがたいことです。

 

さて、田中さんは今非常に困っています。

何故なら、茶の間に毛が生えたような私には珍しく4日間同じ現場に通うことになったのに服装が全く決まらないからです。

同じ現場に行くからには毎日違う格好がしたい!

でもこの時期の服はかさばるからできれば着まわしもしたい!(遠征というほどの距離ではありませんがホテルから通います)

だけど同じような格好しておまいつに「アイツまた同じ服着てるよwwww」って思われたくない!(これは例えです)(推しの現場さすがにここまで民度低くない)

私は良席厨ではないので、自分の名義で取れたチケットの座席に座ることがほとんどです。前方席座れたらラッキー、みたいな。だから推しに服装まで覚えられちゃうってことは絶対ないと思うんです。最近やっと顔認知してもらってるなって実感が湧いてきたくらいだし。でも、おまいつオタクには意外と覚えられてるじゃないですか。現に私も目立つおまいつの服装覚えてるし。オタクってそういう生き物じゃないですか。

元が芋なので、推しのためにオシャレして現場に行くぞ!みたいな気持ちはあんまりなくて。接触がある場合は話が変わってきますけど。観劇しに行く時は、TPOを弁えたうえで真っ当な人間に見えてればそれでいいかなって感じなんですが。

 

皆さん服装どうしてます?全通ガッツの方とか特に聞きたい。できれば着まわしコーデとかも教えていただきたいです(貪欲)。

推し変のはなし

推し宛ての手紙からやっと解放されました。最近手紙が義務になっちゃってて書くのが苦痛になってきてるのでよくないなって思っています。でも出席簿兼ねてるので休むのは嫌だ…。我儘なオタクですね。踏んづけてやりたい。

 

今回は推し変について。だいたい元推しについての話です。

以前からジャニオタさんたちの担降りブログに憧れがあって。私もあんな面白い内容が書きたい!と思ってブログをはじめた部分もあるんですよね。

だからって担降りブログが書きたくて推し変したわけではないですからね。自分は絶対しないだろうって思ってた人間にも降りかかった出来事だったので、備忘録程度に残しておきます。

 

 

推しとは某2.5次元舞台で出会いました。

まだ2.5次元舞台が今ほど主流ではなかった頃で、私も初めての観劇でした。

大好きな原作の推しキャラを観に行ったはずが、いつの間にか元推ししか見えなくなっていて。

気づけば個人イベントのチケットを手にしていました。しかも会場に着いてみれば最前ドセン。そして何もわからないままチェキ撮影の洗礼を受けたのでした。

至近距離で見る元推しはこの世のものとは思えないくらい美しかった…。

以前も書きましたが、元推しの顔は好みのタイプではありません。でも、圧倒的な美の暴力によって完全に頭をやられてしまいまして…それから少しずつ舞台に通うようになりました。

 

正直なところ、元推しのお芝居そんなに好きじゃなかったんですよね。それなのになんで舞台通ってるんだろう?って考えることも多々ありました。

でも回数を重ねていくうちにどんどん好きになっていって。

推しのスキルが上がったのか私の目が慣れたのか。実際のところはわかりません。だけど、決定的に好きになった瞬間のことは今でも鮮明に覚えています。

 

場数を踏むにつれて、元推しの演技が評価されはじめて。終演後とかも耳をそばだてると元推しを褒める声がたくさん聞こえてきて。

その頃には私も元推しの芝居が好きになっていたので「そうでしょそうでしょ」って誇らしい気持ちでいっぱいでした。

 

今でこそかなり人気があるみたいですが。写真集の発売記念イベント、発明会館の1/3も埋まらなかった回があったんですよね。

騒ぎ立てられてる割に固定ファンこんなもんなの!?って驚いた記憶があります。

でもその回はいつも以上に素っぽくて饒舌でした。

食レポ上手にできなくて泣いちゃったの懐かしい。

だけど、やっぱりできることならば空席の目立つ会場よりも満員の会場を見せてあげたいよなあって思ったのでした。こればっかりはオタクひとりの力ではどうにもならないんですけど。

そんなこともあって、元推しの人気って虚構のものなんじゃないかと思ってたんですよね。

チケットが取れない若手俳優として名前が挙がることもしばしばあったんですけど。それは人気作品に出させてもらってたからであって、本人の人気ではないんじゃないかなって。それを面と向かって思い知らされたというか…。

 

だけど、某人気2.5次元舞台へ出演したことがきっかけで、元推しの人気は確固たるものになりました。

新規ファンが増える増える。逆に仲良くしてもらっていた古参ファンの皆さんはどんどん離れていきました。

その頃から私の気持ちもついていけなくなっちゃって。

頑張ってもチケットが取れない。元推しの本心も見えない。何を思ってこの仕事をしてるんだろうって考え出したらしんどくなっちゃって。

中途半端な気持ちで現場へ通うのも心苦しかったので、数ヶ月間距離を置いて考える時間を作ることにしました。

 

推しから気持ちが離れる決定打になってしまったのは久々に参加したイベントでした。

倍率がめちゃくちゃ高かったせいもあるのかもしれませんが、所謂おまいつファンが全くと言っていいほど来ていなくて。9割以上がその人気舞台からの新規ファンでした。

ファンが増えることはありがたいことだとは思います。だけど、過去作の話題が出た時に会場全体が「えー知らないー」みたいな雰囲気になって。司会者がその話題を取り下げるほどでした。

好きなら普通、過去作調べませんか?

推しのこと全部知りたいと思いませんか?

それもできないような人たちと一緒に応援していかないといけないの?って。

他にも理由はありましたが、もうついていけないなって思っちゃったんですよね。

 

その1週間後くらいかな?に今の推しのイベントに参加しまして。

イベントってこんなに楽しいもんなんだって。陰鬱な気持ちで参加しなくていいもんなんだって思って。

無理をしていた自分にやっと気づかされました。

きちんと降りるって決めるまでには時間が掛かりましたが、今は降りてよかったと思っています。嫌いになって降りたわけではないので、今でもたまに元推しの舞台を観に行くのですが、作品もお芝居も純粋に楽しむことができています。

今までの義務的なスタンディングオベーションではなくて、心の底から素晴らしいと思ってスタンディングオベーションできた時に、元推しは私にとっての過去になりました。

そこまで気持ちの整理がつくのに半年以上かかっちゃいましたけど。これ書いてる今も若干しんどいくらいですけど。

 

応援していた期間は4年あるかないかくらいでした。

長かったのかなあ。どうなんだろう。

推しが30歳になるまでは見届けたかったのですが、その前にギブアップしてしまいましたね。

でも、右も左もわからない若手俳優界隈で初めて出会ったのが元推しだったからこそ、今も観劇を趣味として楽しめているのだと思います。

推しにはたくさんたくさん楽しい思い出をいただきました。後悔はしていません。

最近は大きなお仕事もたくさん決まってきて、今後役者としてもどんどん素敵になっていくんだろうなって思います。

働きすぎて過労でぶっ倒れないか心配ですが、私にはもう見守ることしかできないので。

夢を諦めてまで進んだこの道が、元推しにとって実りあるものでありますように。

今までありがとうございました。大好きだったよ。

 

 

…客観的に読み返すとめちゃくちゃ重たい女だなお前!

こう見えてリアコではないです。今の推しにもリアコではない。

おいおい推しの話とか二推しさんの話とかもしていきたいと思ってます。

着地点が見つからないけど今回はここまで!

推しのSNSのはなし

前回の記事へスターをつけてくださった皆様、ありがとうございます。初めてもらった。嬉しいです。

閲覧数もものすごく多くて慄いています…。

くだらないことしか書けないと思いますが、たまに読みに来ていただけると私が喜びますので今後ともよろしくお願いいたします。

 


今回は推しSNSについてのお話です。

推しはブログだけ持っています。が、ほとんど屍です。以前と比べたら公演期間中とかイベント直後とかは更新してくれるようになりましたが。時々生存確認ができなくなることがあります。幸い、共演者さんが写真を載せてくださったりするので、全くもって音信不通になってしまうわけではないのがせめてもの救いです。

あと、舞台の公式Twitterでキャストの写真上げてくれるのも本当に助かる。いつもお世話になっております。

本人もSNSが苦手なことを自覚していて「Twitterは絶対にやりません」と公言されていました。その代わりに3行でいいからブログの更新頻度を上げてくれ、とオタクが食い下がった結果、いまだにたまにですが3行ブログを更新してくれたりします。

その他に、SNSの括りとはまた違うような気もしますが、FC限定のメルマガが配信されています。不定期配信で、月に1回配信されればいいかなくらいの頻度ですが。本当にくだらない話から深い話までいろいろしてくれるので、メルマガが届いた日はハッピーになれます。希少価値高いし。

FCブログ的なものも存在してるようですが一度更新されたきりなのでよくわかりません。あれはなんだったんだろう。

 

推しさんもブログのみです。

更新頻度はまちまちですが、できる時は1日に2回とか更新してくれます。嬉しい。本人もブログは自分の気持ちを発信できる唯一の場所だと言ってすごく大事に大事に扱ってくれています。

公演期間中こそ更新が疎かになりがちだったりするのですが、千秋楽後に必ず更新されるまとめブログが本当に最高で。公演期間中に更新された意味深な言葉の数々が、まとめブログで回収されるんですよね。そういうのオタク大好きじゃないですか。お芝居に関しても伏線張りまくりなので、自分の解釈と一致してた時の快感といったら…。だからと言って多くを語りすぎず、観た人に考えてほしいところにはあえて触れなかったりして、余白を残しつつタネ明かししてくれるのでより一層作品について考えさせられます。楽しい。

推しさんもFCブログを持っているのですが、そっちは月に1回更新とかだったかな?企画に近い感じなので、それはそれで楽しく読ませていただいています。

 

推しSNSというか情報発信系ツールをたくさんやっています。メインはブログとTwitter。どちらもほとんど毎日更新があって、ブログが更新できない日はTwitterで謎の擬音を使ってお知らせしてくれます。

推しSNSスタンスとして、あまり重要なことは書かない、っていうのがあるようなので、どんな内容もふわっと終わっちゃう感じではあるのですが。毎日更新されることがどれだけ幸せだったか、今になって身に沁みて感じています。

 

オタクとしてはやっぱりどんな内容だって更新してほしいです。

でも、自分だって毎日ブログを更新するのは絶対に無理なんだから、それを強要しちゃうのはよくないよなあ、とは思います。更新したい時に更新してもらえればそれでいいかな。たまに手紙に「ブログも更新してね」って書いちゃいますけど(笑)

 

 

前の記事書いてても思ったんですけど、比較対象が3人いるって面白くないですか?

自分でもこうやって並べたものを客観的に読んだ時に、こんなに違うのか、って驚きます。普段漠然と考えてるだけだとわからないもんですね。

 

それでは今回はこのあたりで。

そろそろ元推し含め推したちが誰なのか特定できた人が出てくるんじゃないかなって感じではあるのですが。誰だかわかった方がいらっしゃったら御一報いただけると嬉しいです。

推しの舞台がはじまったけど用事があってしばらく行けない田中さんへのエールもお待ちしています。

推しの顔のはなし

うえ〜い!三日坊主奴〜!というか三記事坊主奴〜!

というわけで、また期間が空いてしまいましたが私は元気です。現場期間と被ると手紙書くのに忙しくてブログの文章考えるところまで追いつかないんですよね。

この空白期間に「若手俳優のオタク」グループに所属させていただきました。特段有益な情報を発信できるわけではないと思いますが、よろしくお願いいたします。

 


今回は、今更ですがちょっと前に流行った推しの顔が好きかどうかについての話。

そりゃあ好きです。好きじゃなかったら推せない。

でも、好みのタイプかどうかと言われると話は別です。タイプではありません。

 

推しは本人いわく魚顔なのだそうで。個人的にそう思ったことは一度もなかったんですけど。

動物に例えるならばSuicaペンギンに似ています。かわいい。最近交通費以外にSuicaペンギングッズにもお金掛けてるのでJRに金吸い取られまくってます。

 

推しは多分若手俳優界隈で上位5人の中に入れるレベルの顔の美しさだと思います。でも、好みのタイプではなかったんですよね。

顔の綺麗な人を推してると「顔が好きなんでしょ?」みたいなこと聞かれることが多いんですけど。ちげーよ!顔しかいいところないみたいな言い方すんな!って思います。顔以外も見てあげて!

 

推しと元推しの共通点として、目がこぼれ落ちそうなほど大きい、というのがあるのですが。そのせいか推し変するよ!って話をした時に「あーわかる」って言われることが多かったです。

推しと元推しは顔の他にもお仕事とか芝居とか、系統的には全く違うんですけど、ふたりとも一番印象的なのが目なんですよね。

視線の芝居が好きなので、そういう意味では目が大きい人は視線の動きが追いやすくて好きになりやすいのかもしれないな、とは思います。

でもどっちも好みのタイプではないです。

 

じゃあお前の好みのタイプの顔は誰なんだ、という話になりますよね。

お答えしましょう。二推しさんです。

推しさんのことは某2.5次元舞台で知ったのですが、そのビジュアルの印象が強くてしばらく素顔が覚えられなかったんですよね。でも、つい先日トークイベントに参加して、素顔でトークしてる姿を見つめててふと「あれ……めちゃくちゃ好きな顔してる……」と気づいてしまったわけです。

塩顔美人が大好きなんですよね。

目元が涼しくて最高。色気がある。

でも一番好きなのは口角です。

笑顔見せられるときゅん死に(死語)します。

推しさんに関しては芝居と生き様に惹かれたので、顔は二の次だったはずなんですけど。気づけばぶっちぎりのトップです。おめでとうございます(何)。

 


久しぶりの更新すぎて何が正解かわからねえ。

今後は頻度上げていけたらいいな…とは思うけどできる気がしません。気長にやっていきます。

手紙のはなし

やったー!そんなに期間開けずに更新できたぞー!

ということで、今回は前々から気になっていた手紙についてのお話です。テンプレお借りしてきました。ありがとうございます。

 

 

▼宛名

封筒に書くのは基本的に【フルネーム+様】
です。現場で預ける場合は作品名と役名も添えるようにしてます。

 

▼書き出し

「〇〇くん、こんにちは」からはじまって、公演お疲れ様でした!とか千秋楽おめでとうございます!とか書いてます。間が空いちゃうと「お手紙を書かせていただくのは〇〇(作品名やイベント名)以来です」っていうのも書いたりするけど最近は結構予定詰まってたので書いてないです。

若手俳優オタクのブログ読んでると書き出しで名乗ってる人が多いみたいで…。私は初めて手紙を書く相手にしか書き出しでは名乗らないのでちょっと新鮮でした。

  

▼内容

舞台とかイベントの感想を書きます。だいたい褒めてる。というか褒めたい!!!!と思って書いてるので必然的にそういう内容になります。あとは個人的な考察とか解釈とか。

必ず下書きしてから書いてます。終演後に感想とか思ったことをばーーーーっとメモって、それをまとめながら下書きしつつ人様に晒しても恥ずかしくない状態まで持っていく感じ。

あとは推しがオタクの近況報告読むの好きみたいなので、私生活で面白いことがあったりすると書いたりもします。感想だけで枚数かさんでたら書きませんが。

 

▼締め

だいたい次の現場の話とかしつつ、気候の話を織り交ぜて「御自愛ください」で締めています。

毎回結構な枚数書いちゃったりするので、あまりにも長い時はそれに対しての謝罪とかも入れてます。

 

▼頻度

基本的には現場に入る度に書いてます。

同じ作品に複数回入ることが難しいので、結局1作品につき1回くらいにはなっちゃうんですけど。マチソワ間は書きません。

書きたいことがいっぱいあるけど次の現場までの期間が長いと郵送したりもします。じゃないと枚数がとんでもないことになるので。推しに迷惑がかかってしまう。

こんなに手紙を書くようになったのは今の推しになってからです。元推しの時はもっと現場回数少なかったけど全然でした。たまに出しても枚数少なかったし。

  

▼手紙の量

平均5枚くらい。5枚で収まれば上出来、って感じ。最高で10枚書いたことがありますが、本当に申し訳ないなって思いました。

どっかのブログに「手紙読んでる間は給料出ないのにね」って書いてあってちょっと反省した。

 

▼送り元と名前

現場で預ける場合は封筒には名前のみ、便箋に住所を添えています。怪しいものではありませんよアピールです。

郵送の場合は封筒に住所+名前。

  

▼手紙の種類

枚数書くのでレターセットだと便箋がすぐに終わります。だから最近は別売りの便箋を買うことにしました。封筒はレターセットの残りを使ったりテキトーです。やる気を出せ。

前は総柄!みたいな封筒を使うことが多かったんですが、今はシンプルなものにちょっとだけシールを貼ったりするのが主流になってます。

でもかわいいレターセット見つけるとついつい買っちゃう。学習しない。そういう場合は誕生日とか特別な時に使ったり、突発的に書いた推し以外の若手俳優宛ての手紙に使ったりしています。ただし、推し以外に書く手紙が短いかと言われるとそうでもない。

 

▼ペン

名前を書いたりするのは役柄とかその時の気分とかで変えてます。

よく使うのはSARASAのダークブルー。

本文はPILOTのOpt.を使用してます。

書き心地と握り心地がちょうどいい。筆圧魔でも書きやすい。

 

▼その他

誤字はちっちゃいシール貼って誤魔化してます。

ちょっと似てるからってポメラニアンのシールが推し専用。推しのこと子犬だと思ってる節があるので(笑)

 

 

こんな感じでしょうか?

前述した通りこんなに手紙を書くようになったのは今の推しになってからなのでここ1年くらいだと思うんですけど。気を抜くとすごい枚数書いちゃったりするので本当に気をつけないとなって思っています…。

最近は推し以外にも軽率に出しちゃうんですけど、そういう時も8枚とか普通に書いちゃうので、それこそ気持ち悪がられていないか心配になります。二推し相手とか特にそう。知らない人からいきなり長文の手紙が届いたら怖いよね!(超他人事)

応援スタンスのはなし②

前回の更新から2ヶ月以上経ってしまいました。三日坊主どころか一日坊主になってしまった。

更新していなかった間に推しの主演舞台が大千秋楽を迎えました。お疲れ様でした。

そして二推しができました。

イケメンのいる現場には節操なしに出没しています。

 

今回は応援スタンスについての詳しい話。

私は昔J事務所のオタクをしていたこともあって、若手俳優のことをアイドルと同一視してる部分があるなっていうのは前々から感じていて。でもそれはファンサをもらうとかそういうことではなくて「若手俳優」としての側面に夢を抱いてるというか。だからといってリアコかというとそうではないんですけど。結論から言っちゃうと「偶像崇拝」なんだと思っていて。

でも、推しは崇める対象ではあるものの神かと言われるとまた違う存在だなって思います。あくまで信仰対象であって神ではない。

もしかすると自分の信仰心を肯定するための存在なのかもしれないけど、それを認めてしまうと推しは自分の承認欲求を満たすための道具ってことになっちゃうんですよね…。

推し事自体にはそういう部分も少なからずあるかもしれません。ファンサをもらう、認知されることで承認要求が満たされる、とか。でもそれはあくまで付加価値というか。推しが好きだからこそ行動して、その対価がファンサ、認知なのかなって。

私自身は弱いオタクだし推しに認知されてるかどうかめちゃくちゃ微妙なラインなので偉そうなことを言えた立場ではないのですが。

やっぱり時間とお金を推しにめいっぱい注いでいるオタクは格好良くて尊くて偉いなって思います。そのまま推しのこと愛し続けてほしい。

 

私は周りから「モンペ」と言われることが多くて。推しに対しての考え方が過保護すぎるらしいです。まあ、推しにとってはモンスターであってもペアレントではないんですけどね。

前の推しの時はモンペだなっていう自覚はありました。今の推しに対してはそうでもないよなって思ってたんですけど、最近はそういう兆候が少しずつ見えてきた感じがします。元がめちゃくちゃストーカー気質なので、そういうのもあるのかもしれません。

「愛が重い」っていうのもよく言われることなんですけど。それは本当に否定できないなって。その愛を向けている対象が人前に出ることを生業にしている人だからこそ許されている部分があるとはいえ、この対象が一般人になってしまうと犯罪になりかねないな、という危機感は持っています。推し相手にも犯罪にならないように気をつけます(笑)

  

うわー前回以上に壁打ちって感じになってしまったー!というか、応援スタンスっていう分類でいいのかもちょっとよくわからないのですが、自己満だしいいかなって。こんな感じで今後もくだらない話をしていければいいなって思っています。

次回の更新も2ヶ月後の可能性がありますが、思い立った時に壁打ちしていきます。