壁打ち用の壁

応援スタンスのはなし②

前回の更新から2ヶ月以上経ってしまいました。三日坊主どころか一日坊主になってしまった。

更新していなかった間に推しの主演舞台が大千秋楽を迎えました。お疲れ様でした。

そして二推しができました。

イケメンのいる現場には節操なしに出没しています。

 

今回は応援スタンスについての詳しい話。

私は昔J事務所のオタクをしていたこともあって、若手俳優のことをアイドルと同一視してる部分があるなっていうのは前々から感じていて。でもそれはファンサをもらうとかそういうことではなくて「若手俳優」としての側面に夢を抱いてるというか。だからといってリアコかというとそうではないんですけど。結論から言っちゃうと「偶像崇拝」なんだと思っていて。

でも、推しは崇める対象ではあるものの神かと言われるとまた違う存在だなって思います。あくまで信仰対象であって神ではない。

もしかすると自分の信仰心を肯定するための存在なのかもしれないけど、それを認めてしまうと推しは自分の承認欲求を満たすための道具ってことになっちゃうんですよね…。

推し事自体にはそういう部分も少なからずあるかもしれません。ファンサをもらう、認知されることで承認要求が満たされる、とか。でもそれはあくまで付加価値というか。推しが好きだからこそ行動して、その対価がファンサ、認知なのかなって。

私自身は弱いオタクだし推しに認知されてるかどうかめちゃくちゃ微妙なラインなので偉そうなことを言えた立場ではないのですが。

やっぱり時間とお金を推しにめいっぱい注いでいるオタクは格好良くて尊くて偉いなって思います。そのまま推しのこと愛し続けてほしい。

 

私は周りから「モンペ」と言われることが多くて。推しに対しての考え方が過保護すぎるらしいです。まあ、推しにとってはモンスターであってもペアレントではないんですけどね。

前の推しの時はモンペだなっていう自覚はありました。今の推しに対してはそうでもないよなって思ってたんですけど、最近はそういう兆候が少しずつ見えてきた感じがします。元がめちゃくちゃストーカー気質なので、そういうのもあるのかもしれません。

「愛が重い」っていうのもよく言われることなんですけど。それは本当に否定できないなって。その愛を向けている対象が人前に出ることを生業にしている人だからこそ許されている部分があるとはいえ、この対象が一般人になってしまうと犯罪になりかねないな、という危機感は持っています。推し相手にも犯罪にならないように気をつけます(笑)

  

うわー前回以上に壁打ちって感じになってしまったー!というか、応援スタンスっていう分類でいいのかもちょっとよくわからないのですが、自己満だしいいかなって。こんな感じで今後もくだらない話をしていければいいなって思っています。

次回の更新も2ヶ月後の可能性がありますが、思い立った時に壁打ちしていきます。